E Eternal~永遠に~

 小児科って何歳まで受診していいの?と言われることがあります。診療所、病院によって様々ですが、中学卒業する15歳まで、選挙権がもらえるようになった18歳まで、お酒が飲める20歳まで?


 当院では、大人になった後も、お父さん、お母さんは子どもたちが巣立ったあとも永遠に通っていただけたらと考えております。

 高血圧や糖尿病といった慢性疾患や、成人癌は内科の先生にお願いしますが、ちょっとした風邪やお腹の痛みであればいただきますし、小児外科専門医であると当時に外科専門医でもありますので、大人のケガも診させていただきます。

お父さん、お母さんが病気になると、子どもたちも悲しみます。親の病気の早期発見に向け、30代さわやか健診、乳がん検診(超音波)も行っております。

 子どもは乳幼児、小学生低学診させて年のうちは診療所、病院によく受診しますが、高学年、中学生、成人になるころにはほとんど受診しなくなります。当院では彼らに向けた医療、また永遠に若く、美しくいられるような医療も今後行っていけたらと考えております。

 現在、子どもから大人になる方向けの医療として、ピアッシングも行っております。